結婚相談所でお見合いできない時の7つのチェックポイントと対処法

omiaidekinai

結婚相談所でお見合いできない時、ヘコみますよね。

 

でも結婚相談所のしくみと男女の心理を知れば1ヶ月に5~10人は会えます。

 

ここでは

 

「自分の市場価値はわかってますが、やっぱり心が折れます」

 

と言っていた30代後半の女性たちが、3ヶ月で10以上人とお見合いして結婚前提の彼を見つけている方法をご紹介します。

 

この方法をひとつずつ丁寧に準備して進めれば、市場価値なんて関係ありません。

 

3ヶ月後には今が信じられないほど、恋愛で彼に大切にされていることでしょう。

結婚相談所まで利用して、なぜお見合いできないのか?

「6ヶ月活動して、2人しか会えませんでした」

 

「月に1人会えればいい方です」

 

それなりの覚悟を決めて1年後の結婚を目指したなら、この現状はとても焦りますよね。

 

あっという間に1年が経ってしまいます。

そこで

 

「なぜ出会えないと思いかすか?」

 

とお聞きすると、ほとんどの方が謙遜して

 

「市場価値が低いから」

 

と答えられます。

 

専門家にも

 

「もっと現実を見なさい」

 

「もっと条件を見直しては?」

 

と言われているようです。

 

確かに競争の原理の中で婚活させられてしまえばそうですが、簡単に変えられるものではありません。

 

そこでまず見方を変えてみていただきたいことがあります。

 

それは

 

「男性たちの期待を上回れば会える」

 

ということです。

 

「期待」ですから、大改革をしなくてもアプローチのしかたと見せ方を変えるだけで結果は変わります。

 

もっと言えば、同時に交際まで見えてきます。

結婚相談所でお見合いできない時のよくある勘違い

結婚相談所でお見合いできない一番の原因は、選択と行動に必要な情報が渡されていないことです。

 

そこでまずはじめに、結婚相談所でのお見合いの実態を知っておきましょう。

結婚までのお見合い人数は意外と多い

『時間もお金も使うんだから、自然に出会うよりは簡単に結婚できるだろう』

 

誰もが心の中ではそう思っています。

 

でも結婚までのお見合い人数は、当社平均で10.3人です。

 

大手結婚相談所の調査でも、30代後半女性で15.9人です。

 

そのくらい出会って一人のパートナーが見つかっています。

 

婚活総研:婚活ってどれくらいやればいいの?

男性からお見合いを申し込まれる人数は意外に少ない

『個人情報まで公開するのだから、気の合いそうな男性が見つけてくれるだろう』

 

と思ってしまいがちです。

 

ところがプロフィール検索では、年齢やお住まいの都道府県で絞り込まれます。

 

さらに30代前半の女性は同年代の男性を求めていますが、同年代の男性は20代の女性を検索しています。

 

30代後半の女性も同年代の男性を求めていますが、同年代の男性は30代前半の女性を検索しています。

 

お互いが現実に気づくまでのはじめのニーズが根本的に食い違っています。

 

 

ですから自然な出会いで苦労したことがない女性でない限り、継続的にお見合いを申し込まれることはありません。

 

当社では検索型の結婚相談所のシステムを採用していますが、入会直後のご祝儀相場で申し込みは10~20人程度です。

 

その後は月に2~3人程度です。

 

ですから『イイな』と思う男性から申し込まれるのを待っているだけでは、ほぼ出会えていません。

 

女性でもほとんどの方が、申し込みをしないとお見合いできない状況です。

申し込んでもお見合いを受けてもらえる確率はそもそも低い

次に勘違いされやすいのが、お見合いを申し込んだ時に受けてもらえる確率、受諾率です。

 

『好みの男性に4~5人申し込めば、1人くらい会ってくれるだろう』

 

と思われがちです。

 

しかし実態は、婚活総研によると受諾率は30代後半女性で7.4%です。

 

当社では、15~20%程度です。

 

また女性が「好みの男性」と言った場合、ほとんど同じ男性に集中しています。

 

年収と職業と写真で目立つ人気のある男性は、常に10~20人の女性からの申し込みを受けています。

 

そして彼らは若くてプロフィール写真の良い女性から順番にお見合いをして、早々に成婚退会していきます。

 

ですから容姿に恵まれている女性でも苦労します。

 

婚活総研:お見合い快諾率を知って婚活完全攻略!!

会員数が多い方が出会える!?

「会員数10万人突破!」

 

「日本最大級の会員数」

 

のような広告を、あなたも目にしたことがあるかと思います。

 

とても魅力的で夢のふくらむオファーに、心踊るかも知れません。

 

ひとつだけ気をつけておいた方が良いのは、これは

 

「選ぶ立場からは魅力的」

 

だということです。

 

選ばれる立場からすると、会員数が多いほど自分の存在が薄まっています。

 

つまりライバルが多いのです。

 

特に30代の女性が、全会員数の約50%を占めています。

 

選ぶよりも選ばれることの方が難しいことは、あまり伝えられていません。

ほとんどの場合、結婚相談所選びでつまづいている

紹介型の結婚相談所を選択すると、1ヶ月の紹介人数は10~20人程度と決まっています。

 

仮に全員に『会いたい』と思い希望を出したとしても、受諾率は7.4%ですから毎月1~2人です。

 

そして1年以内に結婚した方のお見合い回数は15.6人ですから、1~2年かかってやっと交際スタートになります。

 

つまり周りと同じことをやっていると、1年以内の結婚は初めから難しいのです。

 

一方で検索型の結婚相談所を選択すると、待たずに自分からも申し込めます。

 

そして申し込み人数制限なし、お見合い料が無料の結婚相談所もあります。

 

1年以内に結婚した方のお見合い回数は15.6人ですから、月に5人ずつでも出会えれば、3ヶ月後には結婚前提の彼と出会えます。

 

紹介型の結婚相談所でも、オプションで検索システムを利用できるところがあります。

 

一般的にはシステム利用料、申し込み料、お見合い料と課金されるので、入会前に予算をよく計算しておきましょう。

 

紹介型と検索型の違いは、

 

「結婚したいけど結婚相談所ってどうなの?性格3タイプ別選択ポイント」

 

も参考にしてください。

結婚相談所でお見合いできない時の7つのチェックポイントと対処法

以上より、初めてまたはもう一度婚活を始める時には、検索型の結婚相談所がおすすめです。

 

ここからは、検索型の結婚相談所を利用する際の効果的な使い方をお伝えします。

1.短期集中

結婚相談所を利用する時は、短期集中を強くおすすめします。

 

理由は、長引くほど疲労感で脱落して行くからです。

 

また1年で結婚が決まる時は、

 

①3ヶ月で結婚前提の彼と出会い

②3ヶ月で交際の末にプロポーズ

③6ヶ月で結婚準備、入籍

 

が一般的です。

 

特に①、出会いの3ヶ月が順調に進むかどうかで、1年後が決まっています。

2.リサーチの手段として利用する

結婚相談所というと、婚活の最終手段のように思われています。

 

しかしおすすめなのは、リサーチとしての利用です。

 

先にお話しした通り、男女のニーズははじめは大きくズレています。

 

実際にどんな男性とお見合いが成立するのかを調べることで、現実的な相性がはっきりしてきます。

 

また結婚相談所のお見合いは、婚活パーティーやネット婚活で知り合うより、1対1で会えるまでの期間が2週間から1ヶ月程度と短くてしかも確実です。

3.月謝制のところで3ヶ月リサーチしてみる

結婚相談所には、契約が1年縛りのところがあります。

 

そうなると、仲人との相性が良くなかった時に大変です。

 

はじめは月謝制のところで3ヶ月、リサーチとして利用してみることをおすすめします。

 

それに加えて、検索型の結婚相談所で

 

「お見合い申し込み人数は無制限」

 

「お見合い料は無料」

 

のところであれば、費用も最小限に抑えられます。

4.プロフィール写真は150%の笑顔で奇跡の1枚を

女性が男性の職業や年収、家族構成に目が行きがちなように、男性は女性の写真と年齢に目が行きがちです。

 

またプロフィール検索では、一度に数百人もの女性の写真を見ます。

 

せっかく検索結果に残ったら男性の目に留まるように、写真は150%男性目線のものを準備しましょう。

 

婚活プロフィールを専門にしているフォトスタジオをしっかりと選びましょう。

5.プロフィール文章は男性目線100%で

プロフィール写真で男性の目に留まったら、文章を読んでくれます。

 

プロフィール文章の目的は、

 

「会いませんか?」

 

申し込みんでもらったり、申し込みを受けてもらうこと「だけ」です。

 

自己PR欄でまともに結婚の条件をPRしたら、

 

『はいはい、頑張って探してくださいね』

 

と男性はスルーします。

 

お互いの結婚の条件はデートを重ねてもっと気心が知れてから、相談をしながら折り合いをつけていくことになります。

 

婚活だからといって、話し合いのプロセスを飛ばすことはできません。

 

出会う前は男性目線100%で、

 

『会いたいな』

 

と思えるように書きましょう。

6.入会後2週間はご祝儀相場がある

結婚相談所に入会すると、お見合いデータベースの目立つ位置にあなたのプロフィールが掲載されます。

 

プロフィール写真が男性好みに仕上がっていると、申し込まれる可能性が高くなります。

 

すでに入会している場合は、写真を取り直したらお見合いデータベースへ再登録をすると(有料の場合が多いです)、目立つ位置に掲載されます。

 

入会後2週間が、男性からのアプローチのピークです。

 

生理的に無理な方以外は、会ってから決めるくらいの気持ちでお受けしておくと、男性を見る目ができてきます。

 

結婚相手にふさわしいかどうかはもっと後の話なので、リサーチ的に(とはいえ失礼のないように)会ってみましょう。

7.リサーチなんだから、たくさん申し込んでみよう!

ご祝儀相場が終わると、申し込みは徐々に減っていきます。

 

そうしたら今度は自分から申し込みを入れていきましょう。

 

お見合いは月5~10人を目指してみてください。

 

すると受諾率は6.6%でしたから、50~100人お気に入り登録できていれば大丈夫です。

 

男性から申し込まれる状況によって、毎週10~20人ずつ申し込みをしてみましょう。

 

「そんなに申し込めない」

 

という方がけっこういらっしゃいます。

 

そんな時は、リサーチであることを忘れている場合が多いです。

 

ここでは選ぶより選ばれることに集中しましょう。

しっかり取り組めば「お見合いできない」から3ヶ月で真剣交際も

結婚相談所まで利用してお見合いできないのは、ほとんどの場合が情報不足なだけです。

 

そのため勘違いさせられていたり、結婚相談所の選び方でつまづいたりしています。

 

『女性としての魅力がないかも』

 

『結婚できないかも』

 

『ろくな男性がいない』

 

と早とちりせず、自分の未来に期待してください。

 

今回お伝えした7つのチェックポイントと対処法を実践すれば、3ヶ月のリサーチの段階で

 

「結婚を前提に付き合ってください」

 

と真剣交際に進める場合が多いです。

 

合わなければ他の手段を考えれば良いので、3ヶ月だけ腰を据えてやってみては?

 

結婚相談所の利用を見直す時、やっぱり実績のあるところがいいですよね。

その時によく比較されるのが、「料金」と「交際期間」と「成婚率」です。

でも単純に数字の比較だと、料金以外は各社の実力がわかりにくくなっています。

 

活動期間の比較については、

「結婚相談所の交際期間は?早く結婚したい女性の3ステップ婚活恋愛術」

で詳しく説明しています。

 

成婚率の比較については、

「結婚相談所の実際の成婚率と、宣伝に惑わされず正しく選ぶ3ポイント」

で詳しく説明しています。

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