結婚相談所の交際期間は?早く結婚したい女性の3ステップ婚活恋愛術

kousaikikan

結婚相談所の交際期間は目安として3ヶ月、長くて6ヶ月が多いです。『短い?』と感じる期間でも、恋愛をして結婚されています。

フィーリングも大切にしつつ、彼にできることを意識して交際すると、時間は関係なくなります。ちゃんと恋愛もできる交際から結婚までの期間の過ごし方を、婚活女性の体験談を交えてご紹介します。

結婚相談所での活動の流れ

これから出会いを始める女性も現在婚活中の女性も、
『早く結婚したいけれど、気持ちが着いていかないのでは?』
『積極的でも引かれそうだし、奥手すぎても進まない』
と心配になることが多いようです。
想像で判断しようとしても難しいので、事例とともにお話しします。

まず結婚相談所での一般的な活動の流れを説明します。
まずお見合いでは30〜90分ほど、ホテルのラウンジや落ち着いたカフェでお話をします。
そこでお互いに『またお会いしたいな』と感じたら、交際成立となります。
結婚相談所を通じて連絡先、携帯電話番号を交換します。
交際が始まったら仲人やカウンセラーのサポートも受けつつ、交際期間を経てプロポーズ、成婚へと進めていきます。

結婚相談所の交際期間、一般的なルールと結果

インターネットで調べると、交際期間を明確に提示している結婚相談所は日本仲人連盟(IBJ、3ヶ月)と日本仲人協会(最長6ヶ月)でした。
私のクライアントたちが入会説明で受けている報告を聴くと、ルール化されていない場合も含め、目安として3ヶ月、長くて6ヶ月と指導を受けています。

実際の交際から結婚まで、正確に言うとお見合いから成婚(プロポーズ)までの期間は、あまり公表されていません。
その中でも楽天オーネットが、「出会いから成婚退会までの平均交際期間は8.5カ月です」と公表しています。
また原則として日本仲人連盟は3ヶ月、日本仲人協会は6ヶ月以内と読み取れます。

結婚相談所の交際期間を調べる時に、注意する点があります。
「成婚までの活動期間は・・・」
「成婚退会した会員の○○%は・・・」
と書いてある場合、成婚せずに退会した会員のデータは省かれています。
あくまでも成婚退会できた場合のデータです。

成婚率については、下記の記事でも詳しく説明しています。

参考までに、各社の交際期間に関する説明をまとめておきます。

楽天オーネット
サービス・料金案内
https://onet.rakuten.co.jp/service/profile/

日本仲人連盟(IBJ)
会員様に安心してお見合い婚活をしていただくため、
連盟としての統一ルール&マナーを設けています
http://www.ibjapan.com/manners/

日本仲人協会
特定商取引法に基づく表記
https://www.omiaink.com/law.html

ゼクシィ縁結びカウンター
結婚相談所での交際期間ってどれくらい?結婚までの道のり
https://zexy-en-soudan.net/column/feature/03.html

パートナーエージェント
お見合い後、結婚までの交際期間
結婚成立までの期間は一般的に3ヵ月と言われています。
http://www.p-a.jp/contents/omiai/after/for_marriage.html

1年婚活は3ヶ月サイクルで進めよう

私のクライアントたちの交際から結婚までを見ていると、3ヶ月または6ヶ月というルールの中でも恋愛をして結婚して行っています。
とはいえなにも考えてなかったわけではなく、毎回のお見合いやデートに目的を持って活動していました。
私がおすすめしているのは、1年婚活を3ヶ月サイクルで進めることです。
具体的には以下のようなスケジュールです。

  1. 1〜3ヶ月目はお見合い
  2. 4〜6ヶ月目は交際
  3. 7〜9ヶ月目は結婚準備と余白
  4. 10〜12ヶ月目は余白

このように見ておけば、1、2が遅れてもまだ余白があります。
がんばりどころは前半に集中、
すると後半は恋愛モード全開になれます。
私のクライアントたちの実績では、6ヶ月で1対1の交際に入っていれば、8割は成婚退会しています。

また3ヶ月サイクルと決めておくと、結婚の意志がハッキリしないお相手とのズルズル恋愛にハマらずに済みます。

結婚相談所で言う交際とは?自然な恋愛の時と少し違います

結婚相談所の交際期間と言う時の「交際」とは、自然な恋愛の時と少し違います。
自然な出会いだと、交際とは1対1のお付き合いのことですよね。
結婚相談所では、お互いに「また会いたい」と意思表示をすると、交際となります。

よって同時に複数の男性と交際、という状態になることがあります。
これを同時交際とか複数交際と言います。

それに対して1対1の、結婚を前提とした交際に入ることを、真剣交際とか本交際と言います。
これが自然の出会いだと、お付き合いということになります。

以上を踏まえて3ヶ月サイクルごとに、お見合いから交際、交際から結婚までのおすすめの過ごし方を3ステップでご紹介します。

STEP1 お見合いから仮交際の過ごし方

3ヶ月サイクルの1、1〜3ヶ月目です。
多くの女性がはじめに、お見合い期間が長い状態が続いてしまって、悩んでしまいます。
そこはお見合い申し込み人数が無制限、お見合い料も無料の結婚相談所を利用することで解消されます。
短期間でたくさん会えるので3ヶ月、長くても6ヶ月あればじゅうぶん出会えます。

お見合い期間が長いのは、申込人数とお見合い料でブレーキがかかるからです。
成婚までのお見合い人数が平均で15人に対して、月に数人ずつ。
制限があると、1年以上はかかりやすい仕組みにはじめからなっています。
申込人数やお見合い料などの制限がある場合とない場合の違いは、次の動画インタビューを参考にしてください。

どの男性と女性が結婚されるかは、お見合い前にはプロでもわかりません。
まずたくさん出会って、男性に大切に接してもらう体験をし続けてみてください。

またお見合いをして、可でもなく不可でもなくよくわからない場合は、一度デートしてみることをおすすめします。
次の同時交際のところで詳しくお話ししますが、結婚を迷わなくなるからです。

私のクライアントたちは、3ヶ月で10〜15人とお見合いをすれば、3人くらいは居心地のよさそうな男性に出会っています。

STEP2 仮交際から真剣交際の過ごし方

3ヶ月サイクルの2、4〜6ヶ月目です。
ここでは多くの女性が、2つのどちらかで悩まれます。

可でもなく不可でもない男性に対しては、
『早く結婚したいけれど、気持ちが着いていかない』

『イイな!』と思った男性に対しては
『積極的すぎも引かれそうだし、奥手すぎても進まないし』

真剣交際になるには、自分にとっての居心地の良さの基準がわかってくれば、どの男性が一番かがわかってきます。
そのために短期間の同時交際が効果的です。

短期間の同時交際とは、仮交際中の男性の中で、より居心地の良さそうな男性をまず基準にします。
次に出会う男性がその人と比べて、より居心地のいい男性だったら前の男性と交際終了をして、基準をその男性に変えます。

1人の男性と1ヶ月に2〜3回デートを楽しめば、相性はわかってきます。
これを繰り返していくと、最後に残った1人が現実的に会える中で一番相性がいい男性、ということになります。
それが頭で考えたのではなく、実感としてわかります。

仮交際5つのチェックポイント

毎回のデートを楽しみながら、次のような5つのポイントを確認してみてください。
上から順を追って1つずつると、居心地の良さがわかってくるでしょう。

  • 生理的に大丈夫?
  • 仕事に対して真摯に向き合ってる?苦労してきてる?
  • お店の人への態度は丁寧?
  • 家族を大事にしてる?
  • 距離を縮めても大丈夫?
  • 手は握れそう?においは?

「キスのタイミングとして、仮交際中はアリですか?」
という質問が多く寄せられます。
仮交際も後半で真剣交際が見えているなら、カップルによっては自然な流れなのではないでしょうか?

このようにして、納得がいく男性が1人なるまでお見合いも続けます。
仮交際とはいえ、お一人お一人と真剣に向き合っていれば、男性の方から真剣交際を申し込まれるでしょう。
もしお見合いから3ヶ月経っても真剣交際の申し出がなければ、きちんと聴きましょう。
「真剣交際のつもりだった」という男性も意外に多いです。

交際終了

結婚生活をおくれる居心地の良さが感じられなければ、交際終了とします。
結婚相談所によっては、交際中止とか交際お断り、という言い方をします。
この時のお返事は、結婚相談所の仲人やカウンセラーが行います。

女性の側に多いのが、男性から交際終了の連絡があり、諦めきれず復縁を望む、というケースです。
男性の場合は好きかそうじゃないか?で女性を見ています。
一度「そうじゃない」ゾーンに入ってしまったら、復縁は難しいです。
次のご縁に気持ちを切り替えて、前に進まれることをおすすめします。

ただ交際終了も、結婚へつなげる糧になります。
全体的には関係を、双方が前向きに捉えられなかったかも知れません。
でも部分的には嬉しかったことや楽しかったことが、少しはあったはずです。
その部分に気付けると、次の出会いでまた同じような嬉しさや楽しさを感じられる自分になっています。
その姿は女性を喜ばせたい男性から見て、とても魅力的に映ります。
こうしてテクニックではなく、心の持ちようの変化でご縁はどんどん広がっていきます。

STEP3 真剣交際

3ヶ月サイクルの3、7〜9ヶ月目です。
早い場合はお見合い後1ヶ月くらいで、男性から1対1の真剣交際を申し込みがあります。
ここまで来れば当社では、8割の女性がプロポーズされています。

だからといって、フィーリングに任せているだけ、彼におんぶに抱っこでは、破局もあります。
女性は男性がリーダーシップを取りやすいような、雰囲気作りをしていきます。

将来について話し合う準備ができていること。
気持ち的にも好きになり始めていること。
忙しい時や疲れている時はお互いに我慢せず、会う予定を変更すること。
ケンカしたら率先して謝ること(10:0でどちらかが絶対に悪いということはないので)。
このような態度で接していれば、スムーズに進んでいけるでしょう。

真剣交際3つのチェックポイント

真剣交際の中では、次の3つのポイントを確認しておきます。

  • 親や友だちに紹介できそう?
  • 心身ともに深い関係になれそう?
  • 結婚生活を考えられる?

OKだったら、結婚しても支え合ってやっていけるでしょう。

 

もし3ヶ月経っても男性からプロポーズがなければ、きちんと聴きます。
結婚相談所の仲人やカウンセラーを通して聴くこともできます。
でも自分の一生を決めるお相手なので、ここはご自身で聴くことをおすすめします。
「私との結婚についてどう思っていますか?」と。
それがプロポーズのきっかけ作りになることも多いです。

結婚相談所での婚活体験談

最後に、結婚相談所の交際期間が決まっている中で恋愛もしつつ、ご結婚された女性たちをご紹介します。

 

◆交際期間6ヶ月でご成婚
Nさん(36歳女性)
お見合い開始から2ヶ月で仮交際
仮交際から1ヶ月で真剣交際
真剣交際から5ヶ月でご成婚

 

◆交際期間3ヶ月でご成婚
Sさん(37歳女性)
お見合い開始から2ヶ月で仮交際
仮交際から2ヶ月で真剣交際
真剣交際から1ヶ月でご成婚

結婚相談所の決められた交際期間でも、幸せは感じられています

結婚相談所での出会いや交際というと、一見システマチックに見えます。
時には感情的になってはいけないような印象を受けるようです。

でも目的は、結婚という手段で幸せになることです。
目的が間違えていなければ、交際期間が短くてもその中で幸せを感じられます。

  • 3ヶ月サイクル
  • 仮交際5つのチェックポイント
  • 真剣交際3つのチェックポイント

ぜひ参考にして、1年後の幸せな結婚を叶えて下さい。

 

結婚相談所の交際期間の過ごし方がわかったら、次に気になるのは成婚率。
どのくらいの確率で結婚できるのか?ですよね。
結婚相談所の成婚率については、次の記事を参考にして下さい。

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