「結婚したい職業」に見る、男性が女性に求めている3つの結婚の条件

2017年09月26日 結婚したい

kekkonshitaisyokugyou

結婚したい職業ランキングは、男女ともによく話題になります。

 

ここでは男性の本音に気付き、現実的な結婚の条件を見ていきます。

 

あなたは簡単に転職するわけにも結婚を諦めるわけにもいかないですよね?

 

今回は出会いでモテることから、結婚してもずっと安心感や安定を約束してくれるようになるまでの秘訣をお伝えします。

男性が結婚したい女性の職業ランキングの上位は?

今回参考にしたのは以下の3つのアンケート結果です。

 

①マイナビウーマン「結婚したい職業ランキング~男性・女性別~」

 

②アニヴェルセル株式会社「婚活に有利な女性の職業? 男性が「結婚したい」と思う職業は!?」

 

③女子SPA!総研「女性の言動についてのアンケート」

 

それぞれに共通して上位にランクインしている男性が結婚したい女性の職業は、おおむね以下のようになっています。

 

  1. 看護師
  2. 公務員
  3. 保育士・保母
  4. 医師
  5. 一般事務・事務職

 

その他としてキャビンアテンダント(CA)、ウェディングプランナー、クリエイター・デザイナー、秘書、アパレル店員などが続いています。

結婚したい女性の職業は「夢やあこがれ」。男性の本音は?

日々独身男女の結婚支援をしていてわかるのが、結婚したい職業は夢だということです。実際に結婚していく女性で最も多いのは一般事務・事務職、つまりOLさんたちです。

 

次いで公務員で、保育士・保母、看護師や医師は少数派になっています。

 

これは少数派が結婚しづらいとか競争率が高いということではありません。単純に労働人口に比例しているだけだと分析しています。

 

男女ともにモテない職業はありませんが、結婚したい女性の職業から男性がなにをイメージしているのかを知っておくことは大切です。

 

ここからは、男性が結婚を考える時、女性に何を求めているか?について分析していきます。

 

結婚が決まった男性たちへ

 

「なぜ彼女との結婚を決めたのですか?」

 

とヒアリングしたところ、次の結婚の条件を持っていたことがわかります。

結婚したい職業から連想されるイメージと男性の本音

①安定

結婚したい女性の職業ランキングには、看護師・公務員・医師として現れています。

 

特殊な資格・技能を持っていたり、解雇の可能性が限りなく低かったりと、主に経済的安定を求めているようです。

 

女性が美で判断されるのを恐れるのと同じように、男性は経済的に評価されることを一番恐れています。

 

本音では、積極的に共働きを希望している男性は少ないです。

 

自分の給与で家族を養うのが普通だと考えています。

 

でも年収のベースアップがなかなか見込めない昨今、本意ではないけれど女性の収入にも期待せざるをえない状況の男性は増えています。

 

もしあなたが結婚後も働きたいという希望があるなら、

 

「共働き希望です」

 

と上から言う代わりに

 

「(子供ができるまでは)生活の足しに働きます」

 

と言うとどうでしょうか?

 

上手に彼の不安をカバーしつつ、あなたもやりたいことがやれるはずです。

 

②家庭を守る

結婚したい女性の職業ランキングには、看護師、保育士・保母、一般事務・事務職として現れています。

 

子供が好きそう、仕事よりも家庭を優先してくれそうなど、主に夫が仕事に集中できる環境を求めているのが読みとれます。

 

ただ、この感覚は、女性には受け入れがたい部分が多いようです。

 

女性は結婚に安心感や安定を求めるのが普通です。

 

それと同じくらい普通に、男性は一生家族のために働き続ける責任感を負います。

 

男性が仕事に集中できる環境を求めるのは、女性に家事育児を押し付けるという意味で考えられがちです。

 

でも本当は、家族を守り続ける、働き続けるという長期的な責任を果たすために男性にとっては、必要なのです。

 

もしあなたの働く理由と違ったり、専業主婦を希望していたりする時は、この先40~50年の安心安定という視点で、結婚を捉えてみてください。

 

③美

結婚したい女性の職業ランキングには、キャビンアテンダント(CA)、秘書、アパレル店員として現れています。

 

一緒にいると心が休まるとか自慢したいなど、主に明日への活力とステータスを求めています。

 

これは女性だけでなく、子供の場合も同じです。

 

人間は可愛いと感じるものを、本能的に『守りたい』と思います。

 

さらに男性は、行動に移すかどうかはその男性次第ですが、女性を常に性の対象として見ています。

 

女友達でさえもです。

 

セクシャル・ベネフィット、つまり女性性を強く感じ惹かれれば、その女性のためにがんばって、喜ばせようとします。

 

喜びが返ってくることで、また彼女のためにがんばろうとするので、結果的に女性は満たされます。

 

女性が安心感や安定を男性から得られるかどうか、結婚やパートナーシップを得られるかどうかは、かなり大きな部分、美にかかっています。

 

「婚活パーティーは服装が7割!男性目線からの女性のモテ服3ポイント」を参考にしてください。

男性のウラの欲求を上手に満たすと、安心を約束してくれる

結婚したいと思った時、モテる職業かモテない職業かを考えるより、男性のウラの欲求を考えて上手に満たすとあなた次第で男性の本気度が変わります。

 

1.男性の方が経済的安定を求めています。

「共働き希望です」

 

と上から言う代わりに

 

「(子供ができるまでは)生活の足しに働きます」

 

という言い方に変えてみては?

 

 

2.男性は仕事に集中できる環境を求めています。

もしあなたの働く理由と違ったり、専業主婦を希望していたりする時は、

 

この先40~50年の安心安定という視点で、結婚を捉えてみては?

 

 

3.男性は明日への活力とステータスを求めています。

出会いはかなり大きな部分、第一印象の美にかかっています。

 

「わかってほしい」

 

「満たしてほしい」

 

という気持ちにこたえてもらうには、

 

あなたなりのセクシャル・ベネフィットを活かして、好みの男性のストライクゾーンに入ることが幸せの第一歩です。

 

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