婚活パーティーのフリータイムで気になる彼が駆けつける3つのしぐさ

kaketukeru

婚活パーティーのフリータイムでは、本命の男性だけ狙いがちです。でも全ての男性に等しく応対すると本命とマッチングします。
あなたを気に入った男性は、いつも横目で追いかけているからです。ここではよくあるテクニックの誤解、相手による会話の使い分け、ぼっちになった時や気になる彼への対応などをお伝えします。

フリータイムの目的は、より多くの連絡先交換

婚活パーティーのフリータイムは、男性が自己紹介タイムで気になった女性のもとへ行きます。そしてさらに深いコミュニケーションをとります。参加人数によりますが、時間にして5~10分程度です。パーティーによっては、連絡先を渡したりもらったりすることもできます。そのため目的はマッチングタイムで誰を指名するかを短時間でお互いに決めること、と思われがちです。
間違ってはいないのですが、これだと人気のある男女だけがマッチングして、他は消化試合になりがちです。またマッチングしても、その男性と1対1で会った時にガッカリだった時、パーティーそのものが無駄になってしまいます。
そこでおすすめなのが、フリータイムの目的を「より多くの連絡先交換」にすることです。初対面でわかることは、生理的にムリな男性は別として、とても少ないです。また女性は結婚相手となると、すぐに決断できないことが多いようです。
だったら婚活パーティーの段階では繋がっておくことだけに集中します。そしてその後いかにたくさん1対1でデートするか?を考えます。婚活パーティーばかりに参加するより1対1のデートをたくさんする方が、結婚には何倍も近いところにいますから。

男性心理の基礎知識

フリータイムで男性がどの女性のもとへ行くかは、自己紹介タイムの印象ももちろんです。でも本音では、女性が会場入りした時に7割は決めています。ですから服装やプロフィールカードは、きちんと整っていることが前提です。詳しくは、「婚活パーティーはプロフィールカードで差がつく!モテる書き方女性編」を参考にしてください。

ここでは、その他の男性心理の基礎知識をまとめておきます。これを知っていると、男性との思いにズレが少なくなって、マッチングしやすかったり連絡先を渡されやすくなったりします。

①男性は複数の女性と同時進行がふつう

一番人気の彼もそうでない男性たちも、自分の好みの範囲に入った女性は全員、同時進行で想うことができます。行動に移すかどうかは別として、その全員とコミュニケーションを取りたいと思います。
一方で女性はどちらかというと、『この人!』と思ってしまうとその男性だけに気を取られがちなようです。
どの男性と結婚するかは、結婚を前提にお付き合いが始まるまでは本人でもプロでもわかりません。婚活パーティーの段階でわかりようがないので、募る気持ちも、本命がいない時の募らない気持ちも抑えて男性の行動に身を委ねておくのが賢明です。

②男性は嫌われたくないから2~3番手で手を打つ

一番人気の男性だったとしても、自分に自信がないと本命の女性のもとに行かない場合があります。男性は好みで動く反面、『嫌われたくない』という気持ちも強いからです。
一方女性は『選択を間違ってはいけない』という意識が強くなりすぎると、男性を遠ざける雰囲気が外に出がちです。反対に本命の彼となると、アピールが過ぎたりしがちです。
どの男性にも等しく感じよく接していると、高嶺の花でもなく気にならない存在でもない、接近しやすい女性の雰囲気になります。すると結果的に、多くの男性から好印象が伝わります。

よくあるコミュニケーション・テクニックの誤解

フリータイムの過ごし方についてお話しする前に、よくあるコミュニケーション・テクニックの誤解について整理しておきます。多くのコミュニケーションがうまくいかずにマッチングしないのは、「気にさせるようとする」ことが前提になっているからです。これは特に、女性が女性にアドバイスする時に多く起こっています。
例えば「気になる男性には次のようにアピールしましょう」というテクニックです。
★「○○さん」と必ず名前で呼ぶ
★「選んでくれてありがとうございます」
★「私もお話したいと思っていました」
★「もっと話がしたいです」
★「もっと知りたいです」

そもそも男性には、『気になる』という感覚がよくわかりません。ですから女性が男性を好きになる時のように、どんどん気になって女性を好きになる・・・というテレビドラマのような展開はありません。
男性の心が動くのは、女性が自分に気があるか?先ざき好きになってくれそうか?だけです。
あからさまにアピールするよりも、遠くからでも目線と笑顔を送り続ける方が気持ちは何倍も伝わるでしょう。

気になる彼が駆けつけるしぐさ

1.すべての男性に同じ対応を

以上を踏まえて、フリータイムの過ごし方に入ります。
まず皇族の雅子さまや紀子さまのご挨拶を思い出してみてください。目だけではなく、顔と体の向きもきちんと変えながら、一人一人を見るようにゆっくりと笑顔で手を振られますよね。
さらに、多くを語らず一言二言でも相手の心を掴みます。国民の一人一人に『私を見てくれている』『愛情を感じる』と伝わるからです。
男性は結局ノリや会話のテンポの良し悪しよりも、愛情が豊かな女性にこころ惹かれます。トークはほぼ不要でもマッチングすることが、私のクライアントたちの実績からわかっています。
ですからすべての男性に同じ対応をとることをおすすめします。『本命の彼が逃げてしまうのでは?』という不安に駆られるかもしれません。でも自分だけに優しいわけではないからこそ、自分も嫌われたくないので頑張ってくれます(反対に自分だけに注目させようとする男性は、あとあと力でそうさせようとする傾向が強く危険です)。
それにあなたのことが気に入った男性は、他の女性と話していてもいつも横目で見ています。その時に態度が変わっていたら、二面性のある女性に映ります。すべての男性に同じ対応を心がけましょう。

2.トークの使い分け

次に、どのようなコミュニケーションだとあなたも男性も心地よいでしょうか?それは相手によってすべて違います。まず相手の動向をよく見ることから始めましょう。
基本的に、会話が苦にならない男性は少ないです。女性同士ほど会話に重きを置いていないので、男性は基本がんばっています。一番人気の男性でもです。そこで女性が会話レベルにこだわりすぎると『結婚してからもこれが続くのか・・・』と面倒臭がられます。楽しませてほしい願望はわかりますが、相手の性格もよく見た上でさじ加減を調整しましょう。
会話のパターンとしては、大きくは4つのケースを覚えておけば良いでしょう。

①男性も女性も会話に慣れている場合

この場合は、彼のペースで話を進めてもらいましょう。気を付けておきたいのは、相手の話を奪わないことです。

♂「先週ボルダリングを初めてやったんですけど、意外に楽しくて・・・」
♀「面白いですよねー、私も先週・・・」

このようにいつのまにか自分の話になることが多いと、『ずっと振り回されそう』という印象を与えます。盛り上がるのはけっこうなのですが、会話がキャッチボールになっているか自己チェックしておきましょう。
反対に男性の自慢話も同じ傾向にあります。内容にもよりますが、キャリアや稼ぎや持ち物を自慢する男性は基本的に自信がない男性だと心得ておきましょう。
以上の点を気を付けておけば、あとは自然に楽しむとお互いに好印象で終われます。

②男性が会話に慣れていて女性が慣れていない場合

この場合も、男性のペースで話を進めてもらいましょう。質問されたら短い言葉で答えた後に「○○さんは?」と質問返しをして、また話してもらいましょう。無理して話題を提供するよりは、タイミングよく反応する程度の方が喜ばれます。リアクションの言葉は、この動画が意外に参考になります。

「カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver.」

③男性が会話に慣れていなくて女性が慣れている場合

男性が話題に困っている時や『私、彼のストライクゾーンに入ってないんだろうな』と乗り気じゃないのを感じる時は、実はチャンスです。『意外に楽しいじゃん』とギャップを感じれば、積極的に動き出すことがあります。
そのためには、1つの話題を深掘りして聞いていきましょう。5W1Hで狭く深く、短い質問をしていきます。自己紹介タイムでの共通点や男性の興味を思い出します。それについて・・・
「いつですか?」
「どこでですか?」
「なんでですか?」
「それってなんですか?」
「だれです?」
「どうやって?」
これだけで、あなたの人となりはじゅうぶんに伝わります。

④男性も女性も会話に慣れていない場合

話があまり得意ではないのに、男性も得意ではない。でも基本的に1対1で話をすることになっています。そんな時でも練習にはなりますし、だれがだれと惹き合うかは本人たちにもわかりません。ぜひ『気まずいな』と思いつつも、コミュニケーションをとってみてください。
この時は、自己紹介タイムの続きだと思ってください。「はい」か「いいえ」か「一言で答えらえれる質問」で、相手の人物像をなんとなく全体的に捉えて行きます。
「ご趣味は○○でしたっけ?」
「お仕事はお忙しいですか?」
「休日は家と外出どちらが多いですか?」
「○○はお好きですか?」

あなたが男性との会話に慣れていないからといって黙っていると、上から目線で品定めしているように見えてしまい、もったいないです。婚活自体が特殊な場で男性もそれなりに不慣れです。歩み寄りの精神でできることをしておくと、婚活パーティー後やその後のデートで1対1になった時、とても大切にしてもらえます。

3.気になる彼ほど、多くを語らないこと

すべての男性に同じコミュニケーションをすることが基本ですが、気になる彼には好意を示しましょう。と言っても「もっとお話ししたいです」「もっと知りたいです」のようなあからさまなアピールは逆効果です。男性の中では7割がた、婚活パーティーが始まった瞬間に指名する女性は決まっています。また女性からの人気を集める男性は、一極集中します。ですから30代の女性にしては押し付けがましく受け取られます。
また女性の立場としてはやっぱりアピールするよりも、男性に選ばれたいですよね。スマートな女性からの好意の示し方は、会話の最後に「次」を望んでいることを伝えることです。元気よく満面の笑顔で「楽しかったです、ありがとうございました。それではまた(お願いします)」。言葉だけでなく全身で示しましょう。それでじゅうぶん伝わります。

フリータイムで一人ぼっちになった時の振る舞い方

男性の参加メンバーを見て『今回はないな』と思った時、フリータイムをなかば棄権する女性がたまにいらっしゃいます。
また間違って自分が最年長になるような婚活パーティーを選んでしまった場合、一人ぼっちになりやすいです。
それに最近は男性不足の女性余りで、パーティーの主催者も悩んでいるところもあるようです。
服装やプロフィールカードなど、事前準備をしておけばかなり防げますが、それでも起こり得ます。そこで最後に、一人ぼっちになってしまった時の振る舞い方をお伝えしておきます。落ち着いて対処すれば、逆に好印象に映ります。

 

①一人ぼっちの男性に声をかける

とにかく一人ぼっちは目立ちます。諦めている、お高くとまっているとの印象が、さらに一人ぼっちの状況を生み出します。婚活パーティーのフリータイムは、より多くの男性と繋がっておくことだけです。不本意かもしれませんが、一人ぼっちの男性がいたらあなたから「ご一緒してもいいですか?」と声をかけてみてください。その瞬間、あなたは目の前の男性の女神に変身します。周りの男性も見ていますから、とても美しい気配りの対応と映るでしょう。

②スタッフと会話

一人ぼっちの男性がいなかったら、スタッフのもとに行きましょう。攻略法を聴くも良し、世間話をするも良し。この時はひと休みです。

③参加女性と会話

スタッフも手いっぱいの時は、一人ぼっちの女性がいれば話しかけてみましょう。男性よりも気兼ねなく話せるはずです。この時は、ネガティブなことを悶々と考えないことが大切です。参加男性をディスったり、婚活の苦労話はNGです。応援し合いましょう。

④移動する

それでもだれもいない時は、一ヶ所に止まらず移動してみましょう。フード・ドリンクコーナーへ移動するのが自然です。その時、笑顔と美しい立ち居振る舞いを心がけます。もし男性と目線が合ったら、笑顔で会釈しておきましょう。

婚活パーティーの参加回数よりデートの回数

女性のニーズは、一番人気の男性に集中する傾向が顕著です。気持ちはよくわかるのですが、婚活パーティーでの結婚率は2~3%程度です。安定した家庭を築くことを冷静に考えたら、数時間の出会いで一番を獲得することにあまり意味はありません。
一番人気の男性が気になるのは自然ですが、他にも種まきをしておくことをおすすめします。そして婚活パーティー後にどれだけ1対1でデートするか?を目的にしてみてください。婚活パーティーにたくさん参加するより、デートの中で男性とのコミュニケーションに慣れる方が、結婚には何倍も早く近づけます。

 

男女の違いがわかればコミュニケーションが変わります

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Yさん(女性)
「男性と女性の「好き」の違いがとても驚きました。
まだ頭がついていけてませんので、これからじっくり実践していきたいと思います」

Kさん(女性)
「女性が好きになるプロセスを聞いて、『気にならなかった』ということに気付きました。
いつかは好きになるかもと思ってましたが、時間の無駄でした。
まずは気になる人をみつけたいです」

Fさん(女性)
「元ホステスさんの本を何冊か読みセミナーにも行きましたが、気分はアガるもののしきいが高すぎるというか、冷静に考えたら凡人の私には現実的に感じられませんでした。
でも今日は本当に身近なところからお話ししてくださり、また男性の意見は感情的にならず的確なので、すぐにお世話になろうと素直になれました」

Aさん(女性)
「外見だけでなく内面を変えていくこと、男性と女性の見方の違いを知ることができて、すごく驚きと発見の連続でした」

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